インプラント|池袋駅から徒歩1分|自由診療専門の歯医者・歯科「Lily Smile Dental Clinic」
インプラント
インプラント|池袋駅から徒歩1分|自由診療専門の歯医者・歯科「Lily Smile Dental Clinic」

インプラント治療について
インプラントは、歯を失った箇所の顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、歯の機能を補う治療法です。
埋め込んだインプラント体と骨は結合しているため、安定感のある噛み心地を実現します。被せ物も天然歯に近く、外から見ても違和感がほとんどありません。
こんなお悩みがある方におすすめです
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追加料金が発生して
高額になりそうで不安 -
インプラント治療は
手術が痛そうで怖い -
骨が薄くて
他院で治療を断られた -
入れ歯が合わなくて
よく噛めない -
本当にインプラント治療が
必要なのか分からない
インプラント治療のメリット
他の歯に負担をかけない

入れ歯やブリッジの場合、他の健康な歯を支えにし、失った箇所に人工歯を補います。そのため、他の健康な歯を削ったり、余計な負担をかけたりするので、1本でも歯を失ってしまうと、咬み合わせの悪化を招いてしまいます。この咬み合わせの悪化は5年後・10年後と長期的に見ると、口腔内の崩壊を招いてしまうことがあります。
インプラントなら、人工の歯を独立させて入れることができるので、他の歯に影響を及ぼしません。口腔内の崩壊を止めることができる治療になります。そのため、長期的に考えるとインプラントは失った歯の第一選択となるべき治療と考えています。
自然で美しい歯

インプラントには、ご自身の歯の色に合わせた被せ物を装着します。天然の歯と見分けがつかない自然で美しい歯を再現できますので見た目の心配は不要です。
アンチエイジング

「噛む」と「アンチエイジング」は密接な関係があります。よく噛むことで脳への血流が増し、脳を活性化させ、記憶力アップや認知症を防止すると言われています。
また、噛むことで唾液腺が刺激され、唾液の分泌が増え、老化防止のホルモンの分泌を促すと言われています。他にも、咀嚼筋が鍛えられるので、顔のたるみ防止が期待できます。このように「噛む」と「アンチエイジング」は密接な関係があります。
認知症予防に明確な効果がある

日本の研究によると、喪失歯数とアルツハイマー型認知症の関連があることが示されています。[1][2]具体的には、喪失歯数が多い場合にアルツハイマー型認知症のリスクが高くなるとされています。日本の研究では、喪失歯が1-13本の場合を基準とし、14-27本の場合のオッズ比は1.40、28本の場合は1.81と報告されています[2]。ただし、喪失歯数とアルツハイマー型認知症の因果関係については、まだ解明されていない部分があります。
【引用元】
[1] 歯の本数とアルツハイマーは関連がある? – 5代目歯科医師の日常?
https://www.dentist-oda.com/alzheimer_teethnumberjapan/
[2] 歯数とアルツハイマー型認知症の関連 日本歯科総合研究機構 | JFPA情報チャンネル
https://www.jfpa.or.jp/info-channel/topics/001160.html
違和感ない食事

実は、歯を失った際に行う治療は、種類によって噛む力に大きく違いがあります。
例えば、全て自分の歯が生えている人の噛む力を100%とすると、入れ歯では10~20%程度、ブリッジは60%程度と言われています。インプラントは人工の歯根を顎に埋め込み、しっかりと固定するので、インプラントは実際の歯と同程度の噛む力(90~100%)があります。
さらにインプラントは、噛む力が優れているだけではなく、自分の歯と同じような噛み心地を実現できます。今まで入れ歯で諦めていた食事もインプラントなら召し上がることができます。食事の楽しさを思い出させてくれるので、歯を失う前の日常に戻ることができます。
インプラント治療のデメリット
費用負担が大きい

保険適用の入れ歯やブリッジと比べて、費用が高くなることです。価値観は人それぞれですが、費用が高くなる一方で、長期的な健康、食事の楽しみ、日々のお手入れの煩雑さからの解放、といった数多くのメリットもあります。10年間365日24時間身に着けるものと考えると、1本につき1日あたり約110円お支払いいただく計算になります。
手術が必要

外科的な処置が必要となります。当院では患者様の不安軽減を大切にしているので、鎮静麻酔下での手術を推奨しています。「もう終わったの?」と言われるくらい、あっという間に治療が終わります。手術が怖いという方も安心して受けていただけると思います。
基礎疾患がある場合、適応が限られる場合がある

手術を伴う治療なので、糖尿病や心臓病などの基礎疾患を有する場合は治療が困難な場合があります。患者様によっても異なりますので、持病をお持ちの方はご相談ください。
インプラントとブリッジと入れ歯の比較
| インプラント | ブリッジ | 入れ歯 | |
|---|---|---|---|
| 手術 | あり | なし | なし |
| 咬み合わせ | 非常に安定 | 比較的安定 | 安定しない |
| 咬む力 | 天然歯の90~100% | 天然歯の60% | 天然歯の10~20% |
| 見た目 | 非常に綺麗 | 非常に綺麗 | 良くない |
| 他の歯への影響 | 無い | 周りの歯を削ってしまう | 他の歯が抜ける原因になる |
インプラント治療の流れ
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Step01

抜歯をします
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Step02

抜歯した所が治癒するまで期間をおきます
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Step03

1回目のオペ開始
麻酔をします -
Step04

インプラントを埋入する穴を形成していきます
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Step05

インプラントを埋入します
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Step06

インプラントに汚れが入らないようにキャップをします
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Step07

歯茎が治癒したらインプラントの被せ物の型どりをします
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Step08

インプラントの被せ物(上部構造)を装着します
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Step09

インプラント周囲炎などを防ぐため、定期的なメインテナンスを行います
症例によっては抜歯とインプラント埋入を同日に行います

前歯や一部臼歯では、条件により抜歯を行った当日にインプラントを埋入していく場合があります。前歯の場合は埋入当日にキャップの代わりに仮歯を入れていきます。
インプラント治療の詳細
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インプラント
(上部セラミック込み) ¥400,000
(税込み¥440,000) -
インプラントガイド
(片顎) ¥50,000
(税込み¥55,000) -
インプラント用 仮歯
(必要な場合) ¥50,000
(税込み¥55,000)
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/3~4ヵ月
治療回数の目安/4~5回程度 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
骨が少ない方のために
骨造成も行っています

インプラントは、金属体と顎の骨が結合する性質を利用した治療法です。そのため、骨の量が少ない方はインプラントがスムーズに結合しないことがあり、通常ならば治療をご提案することができませんでした。
しかし当クリニックでは、骨の量が不足している場合に骨造成をご提案することが可能です。人工骨や患者様ご自身の骨を移植して、部分的または広範囲にわたって骨を増やす効果が期待できます。
骨造成の治療詳細
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GBR小規模 ¥50,000(税込み¥55,000)
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GBR大規模 ¥100,000(税込み¥110,000)
歯槽骨の幅や高さが足りない場合に、骨の外側に骨補填材を置き、骨を再生させる治療法です。
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/3~6ヵ月
治療回数の目安/2~4回 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
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ソケットリフト ¥80,000(税込み¥88,000)
歯槽骨の高さが足りない場合に、上顎洞に骨補填剤を挿入し、インプラント埋入スペースを確保する治療法です。
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/4~7ヵ月
治療回数の目安/2~4回 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
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抜歯後骨造成
(リッジプリザベーション) ¥35,000
(税込み¥38,500)
抜歯後の骨吸収を抑え、歯槽骨の形状や厚みを維持するための治療法です。
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/3~6ヵ月
治療回数の目安/2~4回 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
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サイナスリフト
(片顎) ¥250,000
(税込み¥275,000)
上顎奥歯の骨量が不足している場合に、上顎洞を持ち上げて骨造成を行う治療法です。
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/2~3年
治療回数の目安/月に1回程度 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
補う歯の本数が多い方の選択肢
「インプラントオーバーデンチャー」

インプラントオーバーデンチャーは、数本のインプラントまたは残存する天然歯を利用して入れ歯を支える治療法です。2~6本のインプラントを埋め込んでいるので、通常の入れ歯よりも強固に固定することができます。
また、入れ歯なので、取り外して清潔な状態を維持することも可能です。入れ歯とインプラントの両方のメリットを兼ね備えているのがインプラントオーバーデンチャーと言えます。
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インプラント
オーバーデンチャー ¥1,300,000
(税込み¥1,430,000)
- 治療期間・回数
- 治療期間の目安/3~6ヵ月
治療回数の目安/6~15回 - 注意事項
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- 公的保険適用外治療となります。
- 手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります。
インプラントのよくある質問
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Q
インプラントは痛くないですか?
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Aしっかりと麻酔を行ってからオペを開始しますのでお痛みはほとんどの方が感じられないです。もしお痛みを感じられる場合は術中に麻酔の追加を行います。
また、追加費用は掛かりますが術中の負担を減らし、全身的なモニタリングを行うために『歯科鎮静麻酔下』での処置を推奨させていただいております。 -
Q
インプラントはどれくらい持ちますか?
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A患者様の骨質、歯肉の厚み、咬み合わせのバランス、口腔習癖、生活習慣、全身の健康状態など様々なファクターに大きく左右されますので確約はできませんが、研究では適切なメインテナンスを行われたインプラントの10年生存率は94.6%という結果があります。メインテナンスや術者の手技によってはもっと長持ちするケースもあります。
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Q
インプラント治療の成功率は?
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Aインプラント治療の成功率は98%以上。インプラントはほとんどのケースで問題なく成功しますが、タバコを吸っていたり、定期的なメインテナンスを怠ると失敗の原因になります。他には骨質や骨量の問題、咬み合わせの問題、全身疾患等もリスク因子になります。
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Q
手術時間はどれくらいですか?
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A本数によって変わりますが40分~120分ほどになります。記録をとらせて頂く場合は+10分程度お時間を頂戴いたします。
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Q
お支払い方法は?最大何分割できますか?
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A
現金、各種クレジットカード、デンタルローンでのお支払いが可能です。デンタルローンをご利用いただく場合には最大で120回の分割が可能です(デンタルローン会社の審査があります)。クレジットカードをご利用の場合は、クレジットカード会社の規定に則します。
医療費控除について -
Q
抜歯して1年以上たってもインプラントは、可能ですか?
-
A可能です。但し、抜歯後の期間が長すぎると骨が減って、インプラントをするうえで不利になることがあります。



